【Simutrans Extended】丹波地区開発記

simscr31.png

ーー1860年ーー
とある星のとある地域にある町、丹波(たんば)。
外界を結ぶ湖に面し、そことの貿易で栄えていた。

この街の南部に炭鉱が発見されたことにより、
この街の文化は、大きく変わっていくこととなる…久々の新作です。

今回使用するマップ


simscr32.png
・Simutrans Extended(120.2.1、build 12.2)
・960x540
・総人口:19776(1860年)
 ・うち、4割以上の8600人が丹波町に住む

となっている。
とりあえず、炭鉱と石炭販売所を結ぶ貨物+旅客列車と、丹波南駅と丹波駅を結ぶ馬車の運行を開始した。

simscr33.png
例えば、3.5km(28マス)を(修正、もしかして1番上はkm単位か?)道路で時速11km/hで、快適性26(食堂レベル0)で運ぶと、一人当たり4.14¢の利益となる

1860年8月には船堀までを結ぶバスを運行開始。しかし、18km先の町まで1時間50分もの時間を要した。
ただし、それまで時速4kmで4時間半かけて行ってたことを考えると大幅な時間削減といえるだろう。

これが意外に人気を博し、数日後には2本目が運行された。

"【Simutrans Extended】丹波地区開発記"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: