ちょっと気になるのでVivaldi使ってみた。

Twitterをやっていたところ、「Vivaldiがすごい、履歴表示がよい」というツイートが流れてきた。
面白そうだと思ったので、すぐにダウンロードしてみることにした。

このページからダウンロードできます。

さっそくダウンロードしてみた。
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タブバーの色、位置、スタートの画像は選ばれた数種類のものから決めることが可能だ。

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設定して、さっそくブラウジングを始めていこう。

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ロード中にサイトの容量が出てくるのは便利。あまり容量の大きいサイトは不便なので、構築する際はできるだけ軽めにしたいところ。

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読み込んでないデータ、新規に増えたデータがあると、左上に+マークが出てくる。これは使えるかもしれない。

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ちなみに当サイトはこんな風に見れます。

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フルページのキャッシュも簡単にできるようだ。これはそれなりに使えるかもしれない。いつもAlt+PrtSCRでやってたけど。

履歴


なんといってもこのブラウザ最大の目玉ともいえる履歴。

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ページ閲覧回数での並べ替えも可能。

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そして、なによりも、「Vivaldi://history」で、上の図のように履歴が表示されるのだ。しかも、細かく表示される。
これを使えば、普段どんなときにどんなサイトを見るのかが分析可能になるだろう。

ということで、これからはVivaldiを使っていこうと思う。とにかく、履歴がすごいブラウザであるということは理解できた。

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