てなわけで、今回はRubyでもやってみることにする。
Rubyは、とにかく短いらしい。Javaとかとにかく長ったらしい。意味は分かりやすいけど。
で、RubyはJavaでもお馴染みのEclipseでもできるのだが、プラグインを入れる必要がある。プラグインは、右上の「ヘルプ」から、「新規ソフトウェアのインストール」を選択する。
上段の「--すべての使用可能なサイト--」。
Windows10は便利である。Alt+Prtscを押せば自動的にOne Driveに入れてくれる。
その後は、新規のRubyプロジェクトを作るのだが、ここで1回つまずく。
Rubyはインタープリターを設定しないといけないようだ。Javaの時はなんとかなっていたが、Rubyはそうでもないとか。
それで、インタープリターをセットするのだが、rubyファイルの下の/bin/ruby.exeが見つからないのだ。どうしてかと小一時間悩み、ある事実に気づく。
なんと、自分はバイナリではなく、Ruby公式のソースコードをダウンロードしていたのである。まったくである。
そんなこんなでダウンロードし、できた。
このすがすがしいまでに懐かしい景色。非常に短い。Rubyは
class Test
print("Hello")
end
これだけである。もっと言えば、
print("Hello")
これだけでいいのである。これがもし、Javaならば、
public class Hello{
public static void main(String[] args){
System.out.print("Hello");
}
}
である。まだJavaで消耗してるの?とでも言いたいくらいの短さだ。
おそらく、こんなもんじゃないだろうけど。
続く
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