【Simutrans】山脈に鉄道を通す物語 part.3

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結局、破産。

てなわけで、Take3。今度こそは成功させるぞ(フラグ)

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旅客や貨物の編成自体は黒字だが、維持費が重くなかなか黒字にならない。主要駅の公共化を行ったが、単月では黒字化するものの、なかなか黒字化しない。それどころか、公共化のための費用もあってあえなく破産。破産を無視してプレイし続けるも、時すでに遅し。終

以下Dieジェスト。

Take4。
運河を使い舟運で輸送しようと考える。
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海が無く、運河しかないため造船所を建てられず失敗。



Take5。
怒りに任せて掘削。
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当然失敗。



Take6。
低地であるイタリア平野から掘削し運河を引いた。

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そしたら、造船所が建設できた。そういうことなのか?

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どうやら、行き止まりであれば造船所を建設できるようだ。ということで、湖の運河を一部撤去し、造船所を建設した。

Take7。
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Zurichに造船所を建設。これで、船舶輸送中心の開発を行える。

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・・・しかし、明らかに川ということもあって遅い。遅い。とにかく遅い。しかも言うほど需要はない。
ニューヨーク開発記ではお世話になったMV BalmoralとGripsholmであったが、このシナリオではそれほど利益を出さない。MV Balmoral は満席なら辛うじて黒字にはなるものの、80%以上の乗客が必要という。

頼みの綱の木材も、直線距離なら運行費<最大収入で黒字となるものの、Biel~Basel をZurichを経由して大きく迂回する形となるので、大赤字となってしまった。しかし、船舶が使えるということと、時と場合によっては黒字化も望める、というのは大きな収穫となっただろう。

多分続く?

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