アメリカ大統領選って、実際ゲーム組みやすいよね

さて、アメリカ大統領選もあと2ヶ月。いよいよ大詰めといったところ。カリフォルニア・ニューヨークといった大票田を持っている民主党のヒラリーが優勢と見るが、果たしてどうか…
ところで、Javaとかでゲームを組もうとは考えているけれども、ここで考えているのが、「アメリカ大統領選挙」風のゲームだ。

日本の選挙よりもはるかに単純であり、また知名度も非常に高い。ゲーム的にも戦略性が高く、マルチプレイも可能だ。

というわけだから、いわゆる「政治ゲーム」の中では最も作りやすい部類に入る。問題はAIの思考か。

仮に、「衆議院選挙ゲーム」なんざ作った時は、2016年現在だと295の選挙区に、180の比例を作らないとならない。小選挙区だから1人区しかないのでそれはそれで楽そうだけど。

あるいは、1ターンを永久的に繰り返すターンゲーというのも悪くはないかも。その場合、もっと思考はややこしくなり、一朝一夕でできるものでもなくなる。ただ、衆議院と参議院の両ターンを繰り返すだけであるが。

もっとも、これに政治思想や政策なんて混ぜれば、ちょっとした信長の野望もどきにはなるかも。

なんて妄想。

終わり

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